あやいろDAYS

人生は自分色 今日はどんないいことあるかな?

カットモデルとしての、意外な自分の価値(その3)

 

これまでのカットモデルは、全員デビュー前のアシスタントさんでした。

しかし今回は、すでにご活躍されているスタイリストさん!

 

大会とかあってその練習? と思っていたのですが、ヘアサロンで定期的に開催されている勉強会でのカットモデルとのこと。

プロになっても鍛錬を欠かさない意欲的な姿勢――ayaも見習います!

 

 

ayaからのリクエストは2つ。

  • 毛先が跳ねないようならボブ。難しければ、結べる長さは残してほしい。
  • 毛量が多いから、とにかく限界まで梳いてほしい!!

事前に申告しました。

 

 

 

そうして迎えた当日。

ayaの髪を見たスタイリストさんの第一声がこれ。

 

スタイリスト「うわぁ、本当に髪が多いですね!」

 

はい、いいリアクションいただきました!

最近ちょっと少なくなった気がしていたのですが、スタイリストさんいわく、悩む必要はないみたい。このままいけば、80歳くらいでちょうどいい毛量になるらしい――80って・・・一生安泰ですね。

 

肩甲骨辺りまで髪があったので、まずはある程度長さを調節。そこからが本番です。

普通の量になるまで、とことん髪を梳いていくのですが、

 

切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても切っても――終わる気配なし。。。

 

 

左側がだいぶ軽くなった頃、講師のチェックが入りました。

さっさっ――と軽く髪を触って、

「ここダメ。まだ残ってる」

左側でさえまだ未完成の模様。これで未完成なら、ほとんど手を付けていない右側はどうなるんだろう・・・。

 

aya「あの、やっぱりayaの髪の量ってかなり多いんですか?」

講師「多いね、4人分はあるね」

 

え!? 4人? ayaの髪、4人分なの??

 

スタイリスト「う~ん、実感としては5人分ですね。☆でいうと、5個中4.5です」

 

わ~い、ほぼ最高評価!

喜んでいいのか哀しんでいいのかわかりません!!

 

 

その後も延々、スタイリストさん腱鞘炎になるんじゃなかろうかというくらい髪を梳き続けてくれて、最後スタイリングが終わったときには2時間半が経過していました。

 

ayaの髪が多いせいで、長時間かかってしまってごめんなさい。。。

 

だけど、梳きバサミを使わず普通のハサミで丁寧に梳いてくださったお陰で、aya史上めちゃくちゃ頭が軽い! 髪の納まり感も半端なくて、すっきり小顔に!!

本当にすごい! ありがとうございます!!

 

 

最後、カットした髪を見せてもらいました。

・・・え、嘘だ。だって、ちっこいワンちゃんいるよ? 黒い小型犬が見える。。。

 

 

10cmは短くしたのでそれが影響しているのかなと思ったのですが、ほとんど梳いた髪だそう。自分の髪ながら恐るべし・・・。

 

――その4に続く